4月 06 2009
Toronto で開かれる FITC 2009。
今年は Progression な人とか FLARToolKit な人がスピーチをするので注目度も高いと思います。
[イベント] FITC で話します
FITC Toronto 2009 で表彰される Design & Technology Awards のファイナリストが公開されています。
FITC 2009 :: People’s Choice Awards Voting
コンテンツをひとつずつ見ていくだけで Flash のポテンシャルと可能性を知るのに役立ちますし、素晴らしい仕上がりにうっとりしてしまいます。
またお気に入りのサイトは ‘Peoples Choice Award’ として投票することが可能になっています。
まだまだ全部は見切れてないけど、さすがファイナリストどれも見応え充分です。
動画をインタラクティブパーツとして使っているコンテンツが多いような気がします。
それに伴って、ローディングに時間がかかり再生までにかなり待たされることが多いように感じます。
動画だけでなく3Dな動きやパーツなど重量級のデータが目白押しで、いくらブロードバンドの時代とはいえ少し考えさせられました。
ロードしているのをユーザーが気づかないようなコンテンツを作りつつ、3D表現や動画も取り入れたインターフェースを実現するには、どうしたらいいのか研究課題です。
3月 02 2009
Lost In Actionscript – Shane McCartney さんの FiTC Amsterdam 2009 スライド。
Google Docsで見ることができます。
http://docs.google.com/Present?docid=d4jrvds_0hjb794hr
パフォーマンスを上げるコードの書き方なセクションが興味深かった。
// slow
list.push(item);
// about 3 times faster
list[length] = item;
らしい。
これってFlash MX の頃に使っていた Tips。
その後のヴァージョンアップで push は C で完全にリライトされて充分に早くなったと思い込んでた。
Lost In Actionscript – Shane McCartney さんは軽量で速い Tween Engine として知られる tweensy の作者。
Google Code : tweensy
tweensy をダウンロードして使いはじめてるけど、package が original と zero に分かれていてイマイチ使い分けが理解できていない。
CS4 と CS3 にも分かれていて使い分けができるようになっている。
オリジナルソースと swc でも提供してくれている。
effects 系の fx(beta) もかなり強力。
Google Code に主要な Tween Engine とのスピードテストをしているファイルがあるので、見てみると相当な実力だって分かる。
http://www.tweensy.org/examples/SuperRenderTweenTest.html
http://www.tweensy.org/examples/SuperRenderBulkTweenTest.html
ダウンロードしたファイルにも同じファイル + 1 があるのでじっくり試したりできる。
3月 02 2009
FiTC Amsterdam 2009 での講演資料をダウンロードできるようにしてくれている方がいます。
ありがたく、使わせていただきましょう。
BIT-101 Blog Keith Peters
キーノートドキュメントとflaファイルがダウンロードできます。
FiTC Amsterdam のスークロールしてスクロールしたトコ。
Andre Michelle
FITC Amsterdam Source Codes
ランタイムサウンド生成のActionscriptファイル。
お二人ともFlash界隈では超がつく有名人。
ありがたいです。
FiTCに限らず海外では Flash & Flex なカンファレンスが活発なんだね。
Flash on the Beach なんていかにも楽しそうな催しもあってるみたいだし。