【Book】

ActionScript 3.0 イメージエフェクト – スクリプトで作る画像効果

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でましたね。

Actionscript 3 で Bitmap をグリグリやってみたい人必読の本です。
BitmapData, Bitmapの操作やエフェクト解説に特化した面白い本です。

ちなみに私は昨年出た洋書を買いました。
翻訳された本書とはかなり値段の差があります。
翻訳は大変なのでしょう、そんなに売れるとも思えませんし。

値段に負けない、イケテル本です。


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詳解 ActionScript 3.0アニメーション

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Advanced Actionscript 3.0 Animation (Advanced) の日本語訳がもうすぐ発売です。

詳解 ActionScript 3.0アニメーション ―衝突判定・AI・3DからピクセルシェーダまでFlash上級テクニック

作者は BIT-101 の Keith Peters さんです。
原書が出版されて1年、待望の翻訳本です。

原書は Advanced の名に恥じない超内容の濃い本でした。
私の英語力では理解不能な箇所もあり翻訳されるのを首をながーくして待っていました。

Keith さんの本はコードを完成させていく過程をわかりやすく解説してくれているのでとても助かります。
「衝突判定」はこの章だけでも購入する価値があったと思っています。

その待望の翻訳は オライリージャパンからの出版になります。
Amazonでは1/25からの発売予定で現在予約を受け付けています。

前作の ActionScript 3.0 アニメーション と2冊揃えて本棚に並べておくと、きっとこいつFlashできるやつと思われるのではないかと期待して予約をすることにします。

2009 FITC Tokyo でサインをもらえば良かったと、今さらながら悔やんでいます。

update
BIT-101 でもエントリーがありました。
AdvancED ActionScript 3.0 Animation published in Japan
著者ご本人も喜んでいるようです。

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iPhone SDKの教科書

iPhone

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩

セカイカメラや数々のiPhoneアプリ作者、赤松正行氏の本です。

やっと読みやすい本が登場してくれて助かりました。
XCode + iPhone SDK を使ったアプリーケーション開発の基礎が丁寧に書かれています。
インターフェースビルダーの使い方もこの本のおかげでやっと分かってきた気がします。
「アウトレット」の役割もやっと理解できました。

多分現時点で一番分かりやすく読みやすい本です。

そのためか、Amazonnでは品切れになってしまい、プレミア価格になってしまっています。
書店には在庫があるようです。
赤松氏のブログ、iPhone SDKの教科書はどこにある?


Amazon は便利だけど自身で書籍をストック・補充する仕組みがないようで、売れ筋の本でよく品切れを起こしたりします。

赤松氏のアプリ
Masayuki Akamatsu

セカイカメラ関連のエントリー
ITPro:話題の「セカイカメラ」が実用化へ
CNET Japan:セカイカメラの世界観–Air Tagging The RealWorld

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iPhone SDK, 参考図書

iPhone

iPhone デベロッパーズ クックブック

著者 Erika Sadun は NeXT, Newton, iPhone などのガジェットに通じ、プログラミング、デジタルビデオなどのテクノロジーに関する書籍を30冊も書き上げたギークだと紹介されていた。

Amazonで洋書が1/18発売なのに、これほど早いタイミングで翻訳発売されたのはうれしい限りです。

「クックブック」と言うだけに、ステップアップをはかる人にとって最良の1冊なのだと思います。

それでも初めて iPhone SDK を使う人への解説も抜かり無く書かれています。

プログラミング言語の Objective-C に関する記述はほとんどありません。

残念な点は全てのサンプルコードのアプリケーション名が “HelloWorld” に統一されていて、素人な私にはサンプル別の違いが分かりにくいと感じました。
アプリケーション名をユニークなものにするとシュミレータがサンプルだらけになるとの配慮からなのは良くわかるのですが・・・

またサンプルコードは、一般的な
Controller, Delegate それぞれにヘッダー(.h)、ソース(.m)、そして main.m を作成するのではなく、
可読性を上げるために main.m 1ファイルに記述する方法を採用している点も少しザンネンです。

しかし「クックブック」の名前に恥じない公式SDKに記載のない解決方法が満載されている本書は、現時点で数少ない日本語手引書の1冊です。

iPhone Sdk Application Development

オライリーの最新刊です。

Beginning iPhone Development: Exploring the iPhone SDK とどちらにするか迷ったのですが、新しいこととオライリーな点で iPhone SDK Application Development にしました。

オライリーらしく図解が少ない点は少々あきらめモードです、サンプルコードに対する画面キャプチャがもっとあると読みやすいのにと思わずにはいられません。

サンプルコードはSDKが作り出すデフォルトのものを利用してくれているので、ファイル関係やコーディングはこちらの方が良くわかります。


どちらも Objective-C に関する解説はほんの少しです、あっても C だと・・・と C 開発経験があることが前提になっているようです。

iPhone SDK のドキュメントにも Objective-C に関してたくさん書かれているのでまずはそれを見ることにしよう。

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一人でもできる映画の撮り方

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NHK BShi のドキュメンータリーを見てたら西村さんの「一人でもできる映画の撮り方」を思いだした。
番組は「インド・マレガオンのスーパーマン」。

映画が最大の娯楽なインド・マレガオン。
映画好きな男が、家庭用ビデオでパロディ映画を撮って公開したドキュメンタリー。

カメラマンとか編集とか演出なんてことも知らなかった男が、ただ「映画が好き」な情熱だけで仲間と撮影しているドタバタ物語。
今回の映画は「スーパーマン」のパロディ。
金も設備も無いなかでグリーンバックを使った特殊効果(?)撮影にも挑戦!

番組の最後に映画のダイジェストが放送されたけど、正直なところ技術的には高校文化祭でももうちょっとましなものが見れるんだろうなぁと思った。
けど、撮影している彼らを見てるとホンワカとしたうれしいキブンになった。
彼らの一所懸命さが伝わってきたんだネ。

イケテルと言われるコンテンツを作るには「情熱」という「愛」が必要だと思ってたけど、再確認させられた番組でした。
「情熱」という「愛」だけでは生きるのは大変・・・
でもそれを実践している彼らに強い共感を持ちました。

西村さんの本も、「映画の撮り方」的な教則本として買う人も多いと思うし、実際書かれている内容も「HOW TO」的なことがたくさん書かれているけど・・・
個人的にはこの本は西村さんの映画に対する深い愛情と思い入れ、そして本当に好きだったら「撮っちゃいなよ」な背中を押してくれてる道案内な本ではないのかと思っています。

番組も本も「爽快」なキブンになれます。

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Advanced ActionScript 3.0 Animation 出版

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注文していた Advanced Actionscript 3.0 Animation (Advanced) は来年1/9以降に配送されるとAmazonからメールが届いた。

BIT – 101 でもAdvanced ActionScript 3.0 Animation is here!だって。

年内に届いたら正月休みに読めたのに・・・
まぁ休めない確率の方が高いけど。

今から少し楽しみ!

前作の Foundation ActionScript 3 Animation: Making Things Move! もかなりゴキゲンな内容で「へ〜〜」の連発だった。

その後日本語訳(ActionScript 3.0 アニメーション)もでたけどかなりのお値段だったので原書でガマン。

本を読んだだけではスキルが上がらないのは分かっているけど・・・
何ができるかは知りたい。

デキル人のコードを見るのはエキサイティング!

update 2010-01-25
詳解 ActionScript 3.0アニメーション
翻訳本が発売されました。
これは「絶対買え!」です。

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詳説 ActionScript 3.0

Flash

Colin Moockさんの「Essential ActionScript 3.0」の翻訳がやっと発売開始されました。

詳説 ActionScript 3.0

翻訳はヒム・カンパニーの永井 勝則さん。
1000pを超える本の翻訳は大変だったろうと思います。

この種の本は英語力・日本語力だけでなくFlash力やマルチメディアに関する知識も必要になるので、翻訳するできる人はかなり限定されるんだろうな。
実績のある永井さんなら安心でしょう。

価格も6,090円、原書が$54.99ですからかなり良心的です。
さてどれぐらい売れるのか興味あるところです。

Essential ActionScript 3.0はヒマな時にぼちぼちと読み進めていますが、英語力が追いつかず機能不全になりそうな時があります。
今回の翻訳まで待てば良かったのかもしれませんが、Essential ActionScript 2.0は翻訳されなかったし、ココまで待つのは少々つらいところです。

ちなみに
ヒム・カンパニーにはFlashな翻訳記事などがあり要チェックサイトの1つだと思います。

また永井さん自身の著書でFlash Videoの数少ない解説書もお勧めです。
初めてのFlash Video

AS2なコードが多いのは少々残念でしたが、Flashでのビデオデータの取回しかたや周辺技術についてもていねいに解説してあります。
往年の名ソフト「M」の解説があったのはうれしかった。
「M」はお手軽作曲ソフトです。

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高木工務店 – デジタルコンテンツ制作のココロとテクニックを盗め!

高木工務店―デジタルコンテンツ制作のココロとテクニックを盗め!

高木 敏光さんの著書。
今は廃刊になった「デザインプレックス」での連載24回分、1998年から2000年。
FlashよりもDirectorなネタが多いのは時代のせいだけど、今読んでもホントに面白い。

長い遠回りをしてマルチメディアな世界に足を踏み入れた時、高木さんはすでに才能を眩しいぐらいにギラギラと輝かせていました。
Director使い、Lingo使いと言うよりデータクラフト(当時)の人という方が分かりやすいのかもしれません。
ソザジのインターフェースやDirectorおまけのCD-ROMで氏の制作物を見たり触るたびに「Lingoスゲー!」「Directorスゲー!」と感動してました。

How toな本ではなく、イヤHow toな技術解説も書いてはあったりもしますがこの本はクリエイターの「魂」や「ココロ」を揺さぶる一冊です。
「ソウル」なスピリッツとグルーブにワクワクさせられます。

テクニックよりもココロだ!

と書かれています。
まさにその通りだと思います。

時に「生活のため」と言い訳しながらダラダラと創造力を封印した仕事に身を任せてしまった時に、読み直したくなります。

もっともっともっともっと「マルチメディア」なことがしたくなる本です。

http://www.takagism.net/

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Java言語で学ぶデザインパターン入門

増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門

数々の著作がある結城 浩さんの本。
しかもjava。

Robert Penner’s Programming Macromedia Flash MXでOOPの入り口にたどり着いた後、次の扉は「デザインパターン」。
最初はグラフィック用語だと勘違いしていた。

GoF(The Gang of Four)のオブジェクト指向における再利用のためのデザインパターンが始まりらしく、デザインパターンを理解できればActionscriptでもスキルアップができるのでは、と妄想。

妄想とは恐ろしいもので高価な本を次々に買って読み始める。けどどうも良くわからない。

結城 浩さんの「Java言語で学ぶデザインパターン入門」はスーーと読めた。Javaの本なので選択しに入れてなかったことを後悔、最初に買っておけば他の本はいらなかったハズ。

スーーと読めたけど理解し使えるようになったのかは残念ながら別問題。
ただ「デザインパターン」に出会えたことで新たな世界を手に入れたことは確実。

オープンソースとして提供されている数々のライブラリ、ActionscriptだけでなくJavascript, Perl, PHPなどにも思想が生きていることを知ることができ収穫になった。

デザインパターンなコードが書けているかは自信がないけど「再利用」は意識するようになった。
「使い捨て」って良くないよね、どんな世界でも。

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Robert Penner’s Programming Macromedia Flash MX

Robert Penner’s Programming Macromedia Flash MX

Flash MX, 2002年の本です。
Actionscriptが2.0や3.0へ進化するとは考えもしなかった時の本です。
Flash, Actionscriptのポテンシャルを強烈に印象づけられました。
この時代にOOPでActionscriptを組み立て、モーションエンジンや3D、物理計算まで取り入れた超未来的な本で今でも良く読み返します。洋書をこんなにぼろぼろになるまで読んだのは初めてです。

この本に書かれているコードは全て現在でも通用する品質をもってると思います。
当時のFlashな人の世界がどうなっていたかはよく知りませんが、多くの人に影響を与えたのではないかなぁと想像しています。
ちなみにTweenerのEauation.asにはRobert Pennerさんのクレジットが入っていて、easing関数は流用しているものや改造され追加されているものが使われているようです。

mxライブラリがこっそりとFlashに添付され、ある日それを偶然見つけ、mx.transitions.Tweenやmx.transitions.easing.*がこの本に書かれているコードとそっくりなのにビックリしました。
Robert PennerさんがMacromediaの人になったんだとその時に気がつきました。

ネットから情報を集めるのにうとかったせいもあって、つい最近まで便利なFlashライブラリがあるとは知らず、自分でヒーヒー言いながら作ってました。
mx.transitions.Tweenは何度もプリントアウトしてClassの作り方や考え方を勉強させてもらいました。

OOPなんて言葉を知ったのもこの本からです。
そうかObject指向なんだと、PHPやPerlなんかにもずいぶん役に立ちました。
Flash MX向けの本なのに今でも陳腐化していない黒柳徹子的驚異な生きてる化石な本です。

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