イナヅマtvログ

2012 年 1 月 20 日
by taikiken
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Bfxrにサウンド生成とエフェクトはおまかせ

アプリに効果的な効果音をつけたい時どうします?

音素材集から探して使うことが多いかなぁ。
毎回十数枚のDVD(!)の中を順番にあれでもないこれでもないとチェックして、一番良さそうなのをエキスポートしさらに編集ソフトでエフェクトかけて使ったりしてます。
一つ選ぶのに何時間もかかり、あげくに前使ったのと同じものを選んだり、なんてことも多かったりです。

効果音作成AIRアプリが公開されています。

Bxfr

Bxfr

Presetに多くの効果音が登録されているので、あとは好みでスライダーをごにょごにょしてExportするだけです。
音素材を読み込んであれこれするのも可能です。

Apache Licence 2.0のもとソースコードはgithubで公開してありました。
独自の機能拡張してみるのも可能ですね。

便利なツールを公開してくれて感謝です。

2012 年 1 月 19 日
by taikiken
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【Memo】Flash Builderのフォント変更方法

すぐ忘れるので、メモ。

Flash Builderのエディタ・フォントとサイズを変更する方法。

Flash Builder > 環境設定
一般 > 外観
[右画面]
基本 > テキスト・フォント 【選択】> 「編集」ボタン

フォントとサイズを選択

「適用」ボタン
「OK」ボタン

階層深すぎ!

2012 年 1 月 10 日
by taikiken
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AIRをデバッグするならFlashbugを削除しろ

AIR for iOS, AIR for Androidのテストを始めるとエラーが表示されてデバッグができなくなりました。
動作実績があるプロジェクトでもデバッグを開始するとエラーで止まってしまいます。

TypeError: Error #1009: Cannot access a property or method of a null object reference.
at com.coursevector.flashbug::Profiler/allCompleteHandler()

なんだかよくわかりませんが、com.coursevector.flashbugが原因のようです。

Firefoxは今ではテスト用に使うだけですっかり日陰者扱いにしていたので、すねたのかもしれません。
そう言えば Flashbug アドオンをインストールしていたような…

久しぶりにFirefoxを起動しアドオンメニューからFlashbugを削除したところ、起動してくれました。
「無効化」ではエラーは消えませんでした。

AIRのデバッグでFirefoxも使っていないのにアドオンのFlashbugが原因でエラーになる理由は「?」ですが無事解決です。

Google先生に伺ったところAdobe Forumにもいくつかスレッドがありました。

Error when running a newly created mobile project
Error when launching Flex 4.5 mobile app.

Flashbug のコメントにも「AIRのテストできね〜」とありました。

Forumではmm.cfgの”PreloadSWF…”が書かれているラインを削除するといいよ、って書いてありましたが、mm.cfgは空だったので条件がちがっていたのかもです。

Flashbugはインスコしたものの一度も活躍することなく削除されました。

2011 年 12 月 28 日
by taikiken
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inazumatv.com’s 2011

2011年は光のように去って行きまもなく2012年。
本年も多くの方に支えられ無事に過ぎてゆきそうです。

記録のために少しばかり2011年を振り返っておきます。

2011年3月を忘れることはないでしょう。
ささやかな募金を毎月日本赤十字社へおくっています。
もと通りになることはないのかもしれませんが、みんなが笑顔で暮らせる日が早く来ますように…

Flash Player 11 & AIR 3
Flash Player 11の登場でStage3D, StageText, StageVideoなどGPUを利用しパフォーマンスを上げることが可能になりました。
AIR 3でANEが利用できASだけでは対応できないこともネーティブコードで解決することが可能になりました。
おかげでAIR for iOS, AIR for Android, AIR for Blackberryでのアプリ開発が加速できそうです。

反面、AS以外の押さえておかないといけないこと(C, C++, Objective-C, Java…)が増えていき開発敷居がどんどん高く高くなっていってる気がしてしょうがありません。

あとGPU使用も対応・非対応ボードがあるようで選択がためらわれるケースがありそうです。
実際私のマシンではStage3Dを使用したサイトを見るとブラウザのコントロールが失われタブやウインドウを閉じることができず強制終了するしか手段がありません。

HTML 5
HTML 5があればFlashいらないぜ、なことも言われ始めました。
Video, Audio, Canvas…etcなどのHTML 5新機能を使ったらできると言っていると思うのですが、あまりにも無知な議論が多くてまともに聞く気にもなりません。

HTML 5は素晴らしい技術だと思います。
サイトを作るのに煩雑で複雑なXHTML, CSSルールを使用しなければいけないことから解放してくれる可能性があります。

ただ、RIAをFlashからHTML 5というのはあまりにも短絡過ぎるというかHTML 5の本質から離れすぎてるように思います。

2011年はHTML 5をネタに人前で話す機会が複数回ありました。
話すにあたりW3Cのドキュメントを読み直し自分なりに分析もしてみました。
個人的な感想ですが、HTML 5は文書構造とタグ構造をシンクロさせようぜ、ってところが一番でVideo, Audio, Canvas…etcはおまけに近い気がします。

ただそのおまけが、なかなか強力でタグだけで動画や音声が再生できるのは素晴らしいことです。
Canvasにいたっては3D表現も可能にしてくれます。

コントロールはJavaScriptを使わなければなりません。
情報が少ないなか開発は困難を極めそうです。

HTML 5の開発コストはFlashより高くなる
HTML 5だと開発コストが安くなる、などど訳知り顔の記事にもよく遭遇します。
無知をさらけ出してるとしか思えません。
いや、記事を書いてる人が正しくて私が無知の可能性が大いにあります。

Flashを使わずRIAにする技術根幹はJavaScriptです。HTML 5やCSS 3もありますが。
ブラウザごとに処理速度が違うアイツです。

HTML 5だから最新のブラウザだけ対応していれば良いなんて気前の良いクライアント様はどれぐらいいらっしゃるのでしょう。
IE 8以下も対応させようとすると『地獄へドライブ』が待っていそうです。

ブラウザ対応にどれほど時間をとられるのか考えたくもありません。

JavaScript
JavaScriptを使えば土台がHTML 5だろうがXHTML, HTML 4でもRIAみたいなことは可能です。

2011下半期は来る日も来る日もJavaScriptをガリゴリ書いていました。
Flashのように、表示させるDOM(パーツ)はアニメーションを伴わせ、ページ遷移はAJAXを使いページのリフレッシュはさせない、みたいなやつです。
URLはSWFAddressのように #! を使いディープリンクに対応させたりと、なかなか歯ごたえがありました。

どの案件も32bit PNGを使用しつつ IE 6にも対応させるなどかなりのハードルの高さです。

やっていて感じたのですが、IE 6, 7, 8のできの悪さは想定しているので不具合に出くわしてもあまりショックを感じないのですが、Firefox 7が思いの外ダメ坊主だったのはかなりこたえました。

Chromeが優秀過ぎるのでしょうか、あるいはFire Bugを入れているのが災いしているのかもです。

Webで JavaScript の重要度がますます上がっていくことだけは間違いないと思います。

案件全て jQuery を使用しました。
この便利なライブラリがなかったら、あの納期では完成できなかったでしょう。

【教訓】
jQuery は No Conflict Mode で使え!

もともと prototype.js をメインで使っていたので jQuery を使うときは習慣で No Conflict Mode で使います。
渡されるプロジェクトファイルにすでに多くのJavaScriptがインクルードされていて、$ がグローバル領域に書かれていたりするのはちょっと考えものです。
Name Spaceに注意を払わないとJavaScriptでの共同作業は不幸を招きかねません。

inazumatv.com
見たことあるって言われたるするとうれしいものです。
FITCでお目にかかった方に「あの記事」参考にしました、なんて言ってもらえて有頂天です。

昨年(2010)は SWF を JavaScript で解析しアニメーションさせる gordon の記事がアクセス最多でした。
今年もコンスタントにアクセスがあるようですが、gordon の開発は止まっているので他の技術を探る方が賢明です。

本年は My Avatar Editor の本家サイトがクローズしてしまいミラーリングしていたページへのアクセスが一時的に急増しました。
ミラーリングも切られてしまいもう使えなくなりました。

つぎに TextMate 2 登場時の記事に多くのアクセスがありました。

どれも自分発信でないところが、らしいと言えばらしいかな。

2011 Browser2011年のアクセス・ブラウザシェアは主要4ブラウザがほぼ均等になっていました。

世間一般とは大きく異なりますねぇ。

来年はChrome圧勝でしょうね、inazumatv.comでは。

2011 IEIEのシェアです。

IE 8が圧倒的に多いのですが、IE 9が増えてきています。
腐ったミルクIE 6がまだまだ使われているのは、多分企業ユーザーの方たちなのでしょう、しょうがないですかねぇ。

2012
ActionScriptメインの生活ができれば幸せです。

JavaScriptも相当おもしろいです。
もっともっと勉強したいと考えています。

Unity!
冬休み課題にしてます。
じっくりゴニョゴニョしてみるつもりです。

3D
3D表現は嫌いじゃないんですが、3Dモデルを動かしたりすることは関心がないのを言い訳にして勉強不足なところもありました。
ちょいと本腰入れたいと思っています。

ちょっと早いのですが、本年はありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

airbalance

2011 年 12 月 20 日
by taikiken
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airbalance, ARなGameがでたよ

airbalance

@inpirit さんのデモビデオで紹介されていた AR Game が公開されました。

airbalance

まずはプリンターアイコンをクリックしてPDFをダウンロードし、印刷します。

印刷と加工が終わったらカメラの前にカラー面を持っていきましょう。
ゲーム・スタートです。

左右に転がすのは何となくできるけど、前後がかなり難しい。

このゲーム、クレジットも入ってますが IN2AR が使われている様子。

これは、HTML5じゃムリ!
今のところは…

2011 年 12 月 15 日
by taikiken
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【続】TextMate 2, Bundlesのインストール・フォルダ+SASS Bundleを追加した

TextMate 2 の Bundles インストール・フォルダはどこだの巻。

TextMate 1.x と違いBundlesのインストールは TextMate > Preference > Bundles で行うようです。
1.xで使っていた GetBundles より少なくリストアップされます。

最近使い始めた SASS の表示がないのが残念。

表示されないだけで TextMate 2 の Bundles インストール・フォルダに 1.x でインストールした SASS.tmbundle を入れたら動かないかなと思いフォルダを探してみました。

あちこち探しましたが、1.xと同じ Application Support/TextMate フォルダにありました。

1.x
~USER_NAME/Library/Application Support/TextMate/Bundles
~USER_NAME/Library/Application Support/TextMate/Pristine Copy/Bundles

2.x
~USER_NAME/Library/Application Support/TextMate/Managed/Bundles

~USER_NAME/Library/Application Support/TextMate/Pristine Copy/Bundles/SASS.tmbundle
をコピー
~USER_NAME/Library/Application Support/TextMate/Managed/Bundles/SASS.tmbundle

TextMate 2を起動したところ Bundles メニューに無事表示されていました。
新規ファイルをSASSモードにし使用可能でした。

めでたし、めでたし。

2011 年 12 月 14 日
by taikiken
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TextMate 2 がやってきた

前回投稿の「TextMate 2がやってくる」で、あまりの嬉しさにとっちらかってフニャフニャになったので改めて書き直します。

2011-12-13
◇TextMate 2 r.8926 のスクリーンショットがInstagramに投稿されてTwitter騒然!

TLにダウンロード・リンクが流れていたがアクセスしても403 ERRORになった。

◇改めて blog.macromates.com を見ると9月付けの予告投稿を発見。
What’s Next

There has been a lot of speculation and trepidation about the future of TextMate recently, mostly about whether there will be another major release. Work on 2.0 began and while we wish it could have been completed faster we are very pleased with how it is turning out. Development has reached a point finally where we can make an announcement:

There will be a public alpha release this year, before Christmas, for registered users.

クリスマス前にアルファ版をリリースすると案内されていた。

2011-12-14
◇MacRumors.comで TextMate 2 がリリースされたと記事を掲載。
Long-Delayed TextMate 2 Arrives as Public Alpha
Tuesday December 13, 2011 11:01 am PST by Jordan Golson

この記事に TextMate 2 r.8926 のダウンロード・リンクがあったのでダウンロード。

◇blog.macromates.com にも記事があった。
TextMate 2.0 Alpha
当たり前だけど、こちらにもダウンロード・リンクがあった。

◇Relese Notes
Release Notes

TextMate 2 r.8923

α版。
1.x ユーザーは既存Keyでライセンス登録して使用可能。
Intel Mac専用。

ダウンロードし解凍するとTextMate.appになる。
アプリケーションフォルダに移動すると1.xと同一ファイル名なので上書きされてしまうので、TextMate2フォルダを作成しその中へ移動。
ダウンロードフォルダの中からでも起動できた。
最初の起動時に1.xのKeyが設定された認証ウインドウが開いたのでOKを押した。

【ファーストインプレッション】
日本語の入力はスムーズってわけではないけれどインラインで入力可能。
たまに変換確定のつもりで[return]を押すと文字が消えてしまうのはご愛嬌。

BundleはPreferenceでインストールできます。
1.5xでは表示されるのに表示されないBundleがあります。

フォントの設定をどこでするのかまだ良くわかんない。
11pxみたい、もう1px大きくしたい。

ちょっとだけAS書いてみました。
これこれ、この感じ。
好印象です。

プロジェクトの全文検索はさらに高速になったようで嬉しい限りです。

TextMate 2.0 alpha (r8930)

update 2011-12-15 00:43
フォントの変更は View > Font > Show Fonts で可能でした。
Menlo 12pt に変更しました。
[command]+[+] or [-] のショートカットでフォントサイズ変更ができるようになっていました。

Stop SOPA