4月 08 2009
前回に続き Go + HydroTween と Tweensy に同じモーションを設定し動かしてみた。
x と roation に 色遷移を加えた。
Tweensy 使用法の理解が少ないのかもしれないけど・・・
位置と回転と色のモーションを同じインスタンスに対し同時に行おうとした場合、Tweensy は設定手順が面倒くさい。
何をモーションさせるかによって使うべき関数を使いわけなくてはいけない(?)ことが要因かも。
回転させるのに Matrix、色遷移には ColorTransform を使うことを知っていないといけない。
Tweensy duration:0 だと予測不能の結果になるよう、duration:0 は使ってはイケナイ。
実は、HydroTween も duration:0 で想定外の動きになることがある、まだどの条件下だとそうなるのか解明できてはいない。
Tweensy は「必ず」なので気をつけとこ。
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4月 07 2009
Actionscript Tween ライブラリも選択肢が増えてうれしい限りです。
Tweener
Go + HydroTween
GTween
TweenMax / TweenLight
Tweensy
通常の使用ではそんなに差は出ないと思われるので、なれたライブラリを使うと良いかな。
Go + HydroTween と Tweensy に同じモーションを設定し動かしてみた。
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12月 16 2008
Actionscriptライブラリに付属Documentがなかったら作れるよ、な話。
Flex SDK, bin ディレクトリのasdocがそれ。
たぶんjavadocと同じようなものだと思う。
今回はドキュメントのない HydroTween の API ドキュメントを出力した。
SDKはアップデートが多いのでパスを通すのを止めた。
Flex SDK bin ディレクトリへ移動。
./asdoc -source-path [ライブラリパス]
-main-title "[タイトル]"
-window-title "[ウインドウ タイトル]"
-output [出力先パス]
-doc-classes com.hydrotik.go.HydroSequence
ライブラリパス
ライブラリを置いているところ。
lib -|
|-com
|-org
だったらlibまでのパス。
HydroTweenだけでなくGoASAPも配置しておく。
-doc-classes
com.hydrotik.go.HydroSequenceを指定したのはHydroSequenceがHydroTweenをimportしているので両方のドキュメントを出力できるから。
正常に終了すると出力先指定フォルダにHTMLファイルができるので index.html を開く。
HydroTweenはASDoc形式で書かれていないのでマニュアルのようには使えない。
メソッド・プロパティの一覧や継承関係は確認できる。
10月 29 2008
GoASAP,HydroTween,HydroSequenceそれぞれのモーションでstop,pause,resumeを試した。
GoASAPは複数インスタンスを動かすためにorg.goasap.utils.PlayableGroupクラスを使用した。
モーション自体はHydroTweenで設定した。

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10月 27 2008
GoASAPでdelay中のpauseとresumeが機能しない。
影響はHydroTween,HydroSequenceにも及ぶ。
org.goasap.utils.SequenceBaseに原因がある様子。
line:245
function resume(){}
がdelay中だと次のモーションがあってもfalseを返し処理できない。
どうもresume関数内の
line:250
if (_getCurrentStep().pause()==false) {}
の判定がダメっぽい。
delay中は_getCurrentStep().pause()がfalseを返すのが原因。
_getCurrentStep自体は処理を終えているのでfalseは正解な感じ。
次の処理(?)、delayに処理が移行しているのにモーションの処理状態しか判定していないために問題が発生しているのではないかと思う。
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9月 21 2008
GoASAPは続けざまにココ3日アップデートが続いている。
現在のバージョン:0.5.1e
LinearGo.updateはFixされ他にも細かなFixがされている。
HydroTween,HydroSequenceもアップデート。
現在のバージョン:0.5.1e rev43 / Go 0.5.1e
color(色)のtweenがColorMatrixFilterからColorTransformへ変更された。
関数の多くがprivateからprotectedへ変更され継承しやすくなっているようだ。
HydroTweenのrepeaterは変更されていない?他の変更箇所で対応しているのか検証が必要。
ライブラリがsvnで提供されていることが多くなり最初は恐る恐るコマンドを打っていたけど、最近はかなりなれてきた。なんのことか分からなかった仕組みもようやく見え始めてきた。
うわさではアプリもあるらしいけど当分コマンドを打つことにする。
update:ちょっと試してみた。
GoASAP, LinearGo.updateはFixされcycle時のバグはFixされている。
GoASAP, LinearGoのupdate関数をFixするのコードをGoListに送っておいたんだけど、採用されていた。ちょっとうれしい。
他にもBack.easeOutを使ったときの挙動もFixされている。
計算結果が、Flashが扱える桁を超えることがあるようで、それを修正している。
HydroTweenで複数ターゲットにrepeater指定時にLinerGoRepeaterインスタンスを使った時の挙動はFixされていない。
repeater指定はLinerGoRepeaterインスタンスでなければならないHydroSequenceもとうぜんrepeater設定時には挙動がおかしい。
repeater as LinearGoRepeater
を
new LinearGoRepeater(repeater.cycles, repeater.reverseOnCycle, repeater.easingOnCycle)
に変更する、はまだやっといた方が良いみたい。
color(色)のtweenはColorTransformへ変更され、手作業でつけた色と変わらないようになった。
9月 15 2008
HydroTweenは色(color)をtweenする時、hexをRGB成分に分解した後ColorMatrixFilterの成分にセットするところで、luminance定数にx2.81している。
作者のdonovanさんの意図が良く分からないが、なにか理由があるのかもしれない?
x2.81をしないとどうなるか試してみる。
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9月 14 2008
hex(0xRRGGBB)をRGBに分解する。
Quasimondo – Mario KlingemannのColorMatrix 、Grant SkinnerさんのColorMatrixとHydroTweenを参考にした。
hex:uintをRGB成分を持った配列へ変換する関数。
function hexToRGB(rgb:int, returnmode:Boolean=false):Array{
var r:Number;
var g:Number;
var b:Number;
r = (((rgb >> 16 ) & 0xFF) / 0xFF);
g = (((rgb >> 8 ) & 0xFF) / 0xFF);
b = ((rgb & 0xFF ) / 0xFF);
if (returnmode) return [r*255,g*255,b*255];
return [r,g,b];
}
1.hexToRGB(0xff0000); // [1,0,0]
2.hexToRGB(0xff0000,true); // [255,0,0]
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9月 13 2008
HydroTweenはcolorプロパティ(色)のtweenにColorMatrixFilterを使っている。
hue,saturation,contrast,brightnessなどの変化に使われているアレ。
Grant SkinnerさんのColorMatrixが移植されている。
このmatrix、分かる人には分かるのだろうけど相当難しい。
ColorMatrixFilterを使って任意の色指定ができるのかHydroTweenを参考に調べてみる。
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9月 12 2008
HydroTween, HydroSequenceで複数インスタンス(ターゲット)を繰返しtweenする時の挙動がおかしいのを修正した。
LinearGoRepeaterインスタンスを設定した場合とObjectの場合とで動きが変わっていた原因を探ってみる。
Objectの場合はターゲットの数分だけLinearGoRepeaterインスタンスが作られるが、LinearGoRepeaterインスタンスの場合は1回しかLinearGoRepeaterインスタンスが作られていない。
どうもココが怪しいのでは、と目星をつける。
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