12月 31 2009
九州ちくご元気計画 のトップページFlashを作成しました。
作成したのはトップページ用のFlashコンテンツです。
ブログ feed を取得し、タイトルを縦書き表示しリンクをつけています。
縦書きとリンクには、Text Layout Framework を使用しています。
自動的にコンテンツは Flash Player 10.x 以降でないと見ることができません。
ブログ feed を取得する部分に Progression 3 のコマンド機能を使用しています。
公開コンテンツでの Progression 初使用になります。
Text Layout Framework の API が公開されているものと違うようで苦労させられましたが、MonsterDebugger でインスタンス解析しながら作成しました。
時間に余裕があれば Text Layout Framework のチューンナップできたのにと、少し残念です。
Tween Engine は GTween V2.01 を使いました。
これも初使用でしたが、TweenLight / TweenMax に似たAPIだったのでスムーズに導入できました。
Text Layout Framework は大きな可能性が秘められているようですが、まだまだ開発途上のかおりがしています。
更なる熟成が楽しみです。
SIDEVISION Labs
12月 10 2009
HydroTween作者のDonovanさんが自身のブログでHydroTweenの今後についてポストしています。
2009-12-01
HydroTween is now OpenTween and on Github!
HydroTweenとしての開発は止めてOpenTweenとして新しく開発するよってことらしいです。
コードもGoogle Codeからgithubへ移動になっています。
OpenTweenもHydroTween同様GoASAPをバックエンジンとして使用しています。
てことはcycle時のバグ改善は期待薄かもです。
cycle時の挙動バグはGoASAPのバグに由来すると思うからです。
コードを早速落としてみましたが使用法は変わっていません。
HydroTweenのお手軽な感じはそのままです。
go メソッドもそのままになっていました。
CONSTRUCTORの中身もほとんど変わっていないようです。
チェックしたのは
( repeater == null ) ? null : ( ( repeater is LinearGoRepeater) ? repeater as LinearGoRepeater : new LinearGoRepeater( repeater.cycles, repeater.reverse , repeater.easing) )
の部分です。
repeater as LinearGoRepeater
だと問題が発生することが分かっていたからでしたが、変更はされていませんでした。
it’s still in the infant stages
と書かれているとおりまだまだ開発初期段階のようです。
連続アニメーションの手段もまだ提供されていません。
ただ、長く放置状態にあったTweenEngineのひとつがまた開発が始まったのは嬉しい限りです。
今後も要注目ですね。
9月 18 2009
@keim_at_si さんのブログ(Simple Inspiration) に作者自らのSiON(サイオン)解説がアップされました。
0.SiON 概要
1.SiON の主なクラス
今後も続きがアップされていくようです。
はじめに「推敲」との断りがあるように、完成したときにSpark project に公開される予定の原稿だそうです。
推敲といえども少ない情報のなかでの解説は大変助かります。
音源の説明は残念ながら私の知識では???な状態です。
SiONにはMML定義された文字列を再生する機能があります。
こちらは logicalyze::blog のSiONをやってみよう・・・基本編1:MMLの再生 に詳しく書いてくれています。
まだ理解の向こう側ですけど・・・
合わせて SiON 作者の SiOPM MML reference (version 0.5.6) も参考にするとよいでしょう。
さーっぱりですけど・・・
note.x の UI Sound with SiON では SE に SiON を使う解説があります。
また読み込んだ mp3 を制御するコードも同ページに書かれています。
9月 05 2009
GUMBO(Flash Builder 4 beta) + SDK 4.0 + SiON でテルミン風ミュージックツールを開発中です。
まだインターフェースに難ありなため公開はまだまだですが、開発中の動画をYoutubeにアップしました。
弊社 SIDE VISION ラボ でもご覧いただけます。
ちらちらしている線をカメラに写った手で制御させています。
線が短くなると低音、長いと高音が再生されます。
まだ完全に制御できないところがご愛嬌です。
まぁ、制御できるようになるのかもまだ分かりません。
制御部分はスクラッチでスクリプトをガリガリ書いています。
かなり良い線まできているのですが、いまだにロジックが正しいのか自信はありません。
しかしながらこの手のものは少々使いにくいインタフェースの方が良いのかもしれない、とも思ったりもします。
近日中に公開!
と言ってしまっておきます。
8月 24 2009
FLARManager v0.5が2009-07-18にリリースされていました。
FLARManager v0.5 (for FLARToolkit)
FLARToolKitってなに?な人は SPARK Projectの解説をご覧下さい。
FLARToolKit とは
Flash で augmented reality(拡張現実) を実現するライブラリです。
IT+:仮想と現実を重ね合わせる「Augmented Reality」 2009キーワード
wikipedia:拡張現実
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8月 21 2009
@keim_at_si さんの SiON ライブラリ。
wonderfl に怒濤のごとくアップされていたのでメモっとく。
SiON のサンプルと同じものですが、微妙にコードが変わってたりするのもあります。
SiON Tenorion
まずはドギモを抜かれて下さいな。
あの、テノリオンがFlashで。
Simple keyboard
SiONの実力を見てみましょう。
SiON Kaospad
楽しい。
もっと色んなことができそう!
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8月 15 2009
SiON が奏でる多彩な音色、どのような設定値があるのかメモをとる。
org.si.sion.utils.SiONPresetVoice で設定されている。
柔軟なクラス構造になっていて音色選択には3通りの方法が用意されている。
// Create new instance and access voices by key.
var voices: SiONPresetVoice = new SiONPresetVoice( ) ; // create new instance.
var voice: SiONVoice = voices[ "valsound.piano1" ] ; // access voice by key
// Or you can access Array list by categoly key.
var voices: SiONPresetVoice = new SiONPresetVoice( ) ; // create new instance.
var bassVoiceList: Array = voices[ "valsound.bass" ] ; // access voice list by categoly key
var bass10: SiONVoice = bassVoiceList[ 10 ] ; // access voice by index
// Or you can access Array list by categolies property.
var voices: SiONPresetVoice = new SiONPresetVoice( ) ; // create new instance.
var voiceList: Array = voices.categolies[ 2 ] ; // access voice list by categoly index
trace ( voiceList[ "name" ] ) ; // outputs "valsound.bell"
var bell2: SiONVoice = voiceList[ 2 ] ; // access voice by index
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8月 11 2009
Spark project の 音系ライブラリ SiON で遊んでみました。
svn : http://www.libspark.org/svn/as3/SiOPM
SiON があれば Flash でオリジナル シンセサイザを作るのも夢じゃない、あまりの高機能に驚きの連続です。
せっかくなので、最近使い始めた GUMBO(Flash Builder 4 beta)でサンプルファイルをビルドしてみることにしました。
選んだサンプルは samples/SiOPMKeyboard。
SiON が生成できる音を画面上のキーボードを使って再生可能です。
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7月 26 2009
画面をキャプチャし JPEG / PNG 変換した画像を Flash 内部で再利用するの巻。
AS3, 画面をキャプチャして画像生成(JPG,PNG) では、ByteArrayをString変換し、サーバーのPHPに送りecho されたデータをLoadしているけど、Flashだけでどうにかなんないかと考えてみました。
サーバーへデータを送る時の手順は次のようになります。
キャプチャしたい矩形をgetBoundsで取得
矩形サイズのBitmapDataをつくりキャプチャ元を複製
corelibの JPGEncoder, PNGEncoder でByteArrayへエンコード
ByteArrayをBase64でString型へ
サーバーへPOST送信
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7月 02 2009
Google Maps API for Flash で地図を作る + マーカーを付ける 、にカスタムマーカーを設置してみました。
イラストレータで作成したパーキングマークをグラフィックシンボルに変換し更にMovieClip, ParkingMCにしました。
リンケージ設定しクラスをParkingMCにしています。
このParkingMCをGoogle Mapのマーカーで使うにはMarkerOptionsのiconプロパティに設定すると実現できました。
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