12月 10 2009
HydroTween作者のDonovanさんが自身のブログでHydroTweenの今後についてポストしています。
2009-12-01
HydroTween is now OpenTween and on Github!
HydroTweenとしての開発は止めてOpenTweenとして新しく開発するよってことらしいです。
コードもGoogle Codeからgithubへ移動になっています。
OpenTweenもHydroTween同様GoASAPをバックエンジンとして使用しています。
てことはcycle時のバグ改善は期待薄かもです。
cycle時の挙動バグはGoASAPのバグに由来すると思うからです。
コードを早速落としてみましたが使用法は変わっていません。
HydroTweenのお手軽な感じはそのままです。
go メソッドもそのままになっていました。
CONSTRUCTORの中身もほとんど変わっていないようです。
チェックしたのは
(repeater == null) ? null : ((repeater is LinearGoRepeater) ? repeater as LinearGoRepeater : new LinearGoRepeater(repeater.cycles, repeater.reverse, repeater.easing))
の部分です。
repeater as LinearGoRepeater
だと問題が発生することが分かっていたからでしたが、変更はされていませんでした。
it’s still in the infant stages
と書かれているとおりまだまだ開発初期段階のようです。
連続アニメーションの手段もまだ提供されていません。
ただ、長く放置状態にあったTweenEngineのひとつがまた開発が始まったのは嬉しい限りです。
今後も要注目ですね。
5月 12 2009
HydroSequence が r251 へアップデートされています。
http://code.google.com/p/goplayground/source/list
HydroSequence 内で org.goasap.utils.SequenceCA インスタンスはコメントされたので全く使わないことになっている。
シーケンスされたモーション管理が IPlayable へミックスされている。
diff
コメントに // gil と入ってるのはなんだろうと思ってたら、前の r250 からメンテナーが変わってるようです(?)
Author : gilbuns とクレジットされていた。
ふ〜〜ん。
update 2009-05-14
gilbuns さんは goplayground の人でした。
他にも digizex というプロジェクトオーナーでした。
Flash/Flex AS3 CMS built on top of the Zend Framework and Digitalus
5月 11 2009
HydroSequence アップデート GoASAP r60 と動作チェック(1), HydroSequence, GoASAP r60 と動作チェック(2)、でわかったGoASAPのシーケンス処理時の dylay / resume バグに対処してみた。
対処療法だけど・・・
delay時に pause した時の SequenceCA.state が PlayStates.PLAYING になってることが原因っぽい。
SequenceCA.state が PlayStates.PAUSED になってないとダメなんだよなぁ。
SequenceStep.currentStep.state は PlayStates.PAUSED あるいはタイミングによっては PlayStates.STOPPED なので resume 実行条件にあってそう、これを使ってみるかな。
ソースをを変更しちゃうとアップデートの時に大変なんだよなぁ。
なんとか対処できるとイイナ。
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5月 09 2009
pause, resume が働かないことがある
前回投稿、pause, resume が期待通りに動かないことがあるようだの件。
正確には、pause 後に resume メソッドを実行してもアニメーション・シーケンスはまだ残っているのにアニメーションを再開しない。
2点、pause 後の resume が期待通りに動かないことが分かった。
1.delay 中に pause した時
2.最後のシーケンスを実行時に pause した時
どちらも HydroSequence.state が PAUSE にならず PLAYING になっているためだと思われる。
GoASAP のステータス管理にバグがあるようだ。
branches だしなぁ〜。
delay 時での pause ができない、は未解決のままだった。
どう対処するかな・・・(続く)
そうそう、HydroSequence はアップデートしたのにコード内のバージョンもリビジョンも変更されてないんだよね。
ややこしい。
5月 08 2009
2009-05-06 HydroSequence がアプデートされました。
かなり大幅な変更が加えられています。
diff
Sequence 処理するモーションの追加を org.goasap.utils.SequenceCA インスタンスを使っていたのを、継承した SequenceCA (super) を使うように変更されています。
これでソースを改造しないとできなかった stop, pause, resume も実行可能になったかも・・・
GoASAP も branches ながら2009-03-16,2009-03-18 と r60 へアップデートされたのも Sequence 関連のクラスが中心でした。
アップデートされた HydroSequence と GoASAP r60 の組み合わせでテストすることにしてみました。
delay 時での pause ができない、に対処するコード変更もいらなくなってるとイイナ。
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4月 08 2009
前回に続き Go + HydroTween と Tweensy に同じモーションを設定し動かしてみた。
x と roation に 色遷移を加えた。
Tweensy 使用法の理解が少ないのかもしれないけど・・・
位置と回転と色のモーションを同じインスタンスに対し同時に行おうとした場合、Tweensy は設定手順が面倒くさい。
何をモーションさせるかによって使うべき関数を使いわけなくてはいけない(?)ことが要因かも。
回転させるのに Matrix、色遷移には ColorTransform を使うことを知っていないといけない。
Tweensy duration:0 だと予測不能の結果になるよう、duration:0 は使ってはイケナイ。
実は、HydroTween も duration:0 で想定外の動きになることがある、まだどの条件下だとそうなるのか解明できてはいない。
Tweensy は「必ず」なので気をつけとこ。
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4月 07 2009
Actionscript Tween ライブラリも選択肢が増えてうれしい限りです。
Tweener
Go + HydroTween
GTween
TweenMax / TweenLight
Tweensy
通常の使用ではそんなに差は出ないと思われるので、なれたライブラリを使うと良いかな。
Go + HydroTween と Tweensy に同じモーションを設定し動かしてみた。
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2月 18 2009
HydroTweenのモーションプロパティに frame がある。
フレーム移動に使うことができる。
単純に2秒ディレイして移動なんてのも簡単に実現できる。
2秒後にフレーム5へ移動。
HydroTween.go(this,{frame:5},0,2)
HydroTween protected Method
protected static function frameWrite(targ:Object, key:String, val:Number, val2:Number = 0):void {
targ.gotoAndStop(int(val));
}
フレーム値はフレームナンバーでなければイケナイ。
gotoAndStop で移動なのでフレームを進めたい時は、移動先のフレームアクションに play(); を書いておく。
な注意を守ると便利に使える。
できれば「フレームラベル」指定ができる方が何かとヨサゲな気がする。
感覚的には gotoAndPlay で移動させて、必要ならフレームアクションに stop(); の方がしっくりくる・・・
現在の方が次々とフレームアニメーションさせるならコード記述量が減るのかなぁ、と納得しておく。
12月 28 2008
HydroTween API を自分のためにメモする – Public Methods, go。
Ver.0.5.1e rev43
Package : com.hydrotik.go
Class : public class HydroTween
Inheritance : HydroTween -> LinearGo -> GoItem -> PlayableBase -> flash.events.EventDispatcher
Implements : IRenderable
■ Public Methods
go : [static]
HydroTween.go(); でtweenを開始できるこの関数がライブラリ HydroTween を利用する理由の一つなのかも。
インスタンス単独または配列で複数指定できるのも魅力。
tweenプロパティの最終値を指定するだけで良いのも助かる。
プロパティ初期値は自動的に計算してくれる。
Filterなどの少々面倒くさいtweenも軽々と実行してくれる。
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12月 19 2008
HydroTween API を自分のためにメモする – Constructor。
Ver.0.5.1e rev43
Package : com.hydrotik.go
Class : public class HydroTween
Inheritance : HydroTween -> LinearGo -> GoItem -> PlayableBase -> flash.events.EventDispatcher
Implements : IRenderable
■ Constructor「コンストラクタ」
HydroTween : constructor
public function HydroTween(
target:Object = null,
propsTo:Object = null,
duration:Number,
delay:Number,
easing:Function = null,
closure:Function = null,
update:Function = null,
closureArgs:Array = null,
updateArgs:Array = null,
extraEasingParams:Array = null,
repeater:Object = null,
useRelative:Boolean = false,
useRounding:Boolean = false,
pulseInterval:Number)
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