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ActionScript, Matrix3Dのお勉強 – 1「transform.matrix3Dをnull以外へ」

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DisplayObjectMatirx3D を有効化する

DisplayObjectMatirx3D 初期値は null でした。

var target:Sprite = new Sprite();
trace(target.transform.matrix3D);
// null

Matirx3Dnull 以外にするために z 値を設定しました。

var target:Sprite = new Sprite();
target.z = 1;
trace(target.transform.matrix3D);
// [object Matrix3D]

ヘルプには次のように書かれています。

Transform.matrix
http://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/geom/Transform.html#matrix

matrix プロパティが null 以外の値に設定されていると、matrix3D プロパティは null になります。また、matrix3D プロパティが null 以外の値に設定されていると、matrix プロパティは null になります。

Transform.matrix3D
http://help.adobe.com/ja_JP/FlashPlatform/reference/actionscript/3/flash/geom/Transform.html#matrix3D

matrix プロパティが null 以外の値に設定されていると、matrix3D プロパティは null になります。また、matrix3D プロパティが null 以外の値に設定されていると、matrix プロパティは null になります。

全く同じ文章です。

matrixが有効だとmatrix3Dが使えず、matrix3Dが有効だとmatrixが使えない、ってことなのでしょう。

z 値を設定することで matrix3D が有効化され自動的に matrixnull になる、と思われます。

DisplayObject の初期値では matrix が設定されているので matrix3Dnull だと考えられます。

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